iPadがぶっ壊れてApple持っていった話

iPadがぶっ壊れた。

 

2016年に買って3年以上使っているけどびくともしないぜ! なんて褒めてから90日後に全く使い物にならなくなった。

 

具体的にいうと、電源が入っているうちは正常に使えるのだけれど、いちどでも電源を落としたり、再起動したりすると、「リカバリーモード」というモード(俺はこれを「永遠の闇」と呼んでいる)に突入して、それ以降うんともすんとも言わなくなる。

 

それでも以前は、電源ボタンや音量ボタンを適当にカチカチ押していれば不思議と電源がついたものだけど、もはやそうした精霊的な力も無くなったようで、10万回ほどカチカチやっても、やはりカチカチ言うばかりだった。

 

ネットで調べると、そういう場合はパソコンつなげることで初期化すれば良いという。ただし気をつけてほしい。初期化はすべてのデータを失う最終手段だ。

全く困らない。俺のiPadなんてラーメンやラーメンの写真しか入っていないからというのがその理由だ。iPadいらなくね。


で、初期化を試みたのだが、これでもだめ。

初期化の最終段階で再起動をするのだが、やはりそうしたら最後、また永遠の闇が広がるばかりだ。

こうなるともう、まるで円盤のように遠くへ投げては犬に取ってきてもらうことしかできない。世界で最も時価総額の高い会社の技術の結晶としてはやや物足りない遊び方だ。

 

もう買い換えようか。

つい先日3万円台で新型のiPadが発売されたところで、ちょうどいいタイミングなのかもしれない。

ただ、もう少し粘ってみようということで、アップルストアの修理センターに持ち込んでみることに決め、俺は犬の歯型まみれになったiPadを持って銀座へ行ったのだった。

 

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Appleストア銀座店に着くと、iPhone発売からかなり経つにもかかわらず、店の外には長い行列ができていた。あいつらは一体なんだってあんなところに並んでるんだ?


最近iPhoneが発売されたことに合わせてあの連中は並び始めたものだから、当然iPhoneを買いに来てるんだろう。
きっと、つい数百メートル先の有楽町ビックカメラで全く同じものが買えることを知らないのだろう。次にいったら先頭の人から順番に「それビックカメラで売られてますよ」って教えてやろうと思う。俺は常に誰かの親愛なる隣人を目指しているからだ。


話がややそれたが、Appleの修理センター(これには「ジーニアス(天才)・バー」という世界一頼りになりそうな名前がついている)に持ち込んだ。
ちなみにここは完全予約制なので気をつけてほしい。ジーニアスなのだから当然だ)。

 

で、俺がiPadを出して症状を伝えると、担当の人は「オッケー!」と元気よく言って、俺のiPadを治すためにMacBookを一台持ってきてくれた。そしてMacBookで何するのかと思ったら、初期化してみますとのこと。
うん、それしかないよな。初期化は自分の家のパソコンでも散々やってきたからどうせ駄目だろうと思ったけど、MacBookでやったら何か違うかもしんない。
そういう淡い期待を旨にiPadを眺めていると・・・・やっぱり、うんともすんとも言わない。
すると、Appleの店員さん、「オッケー!」

何がオッケーなのかはよくわからない。ただ、きっとお客を前に「あーw これ無理っすわw」などのネガティブな発言を決してしないよう、社内教育を受けているんだろう。でも「オッケー!」ってどっちかというと君たちのライバル会社の掛け声な気もする。


俺のiPadが全く反応なかろうが、MacBook上に「不明なエラーが生じました」という表示がバンバン出ようが、常に「オッケー!!」と言ってくれる店員さん、いやジーニアス。
そして、また何か違うことを試してくれる。

小さく、しかし力強い意思を感じられる「オッケー・・・!」 
俺の心もこうした言葉で支えられたところがある。やっと新しいブログのネタができたんだ


でも、「オッケー!」といいつつ、店頭でしてくれることといえば、パソコンを次々と変えては初期化処理をしてくれることのみ。このことは、これからApple製品を修理に持ち込もうとしている人は知っておいたほうが良いだろう。
彼らは基本的に家でやれる事以上の修理をしてくれるわけじゃないのだ。
それなら「Appleジーニアスバー」じゃなくて「Apple・家」とかって名前にしてほしい。


永遠の暗黒を映し出すiPadに「オッケー!!!」と言って戦っていた担当のお姉さんも、そろそろやばいと思ったのか俺のiPadを「ちょっと預かりますね」と言って店舗の裏へ。

さすがに何か、特別な通電処理をして直してくれるんだろうか・・・と思っていると・・・戻ってきて開口一番、先程の力強い「オッケー!」ではなく「これ交換になりますね」。オッケー!!!!!!!

 

「ジョーカー」見たけど(感想)

話題のジョーカーを見てきた。以下その感想。

ネタバレ含むので、すでに見た人か、見るつもり無い人だけホムペの文字を反転させてください(インターネット黎明期のネタバレ防御手法)。

 

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ジョーカーといえばバットマンの宿敵とされている悪の人物で、とにかく残忍な犯罪者として知られている。

それも、彼にはヒーロー物にありがちなとてつもない力も無ければ、大富豪だったりするわけでもない(むしろ、腕力に乏しい浮浪者だ)。
そんな矮小な人物が、しかし、バッドマンも手を焼くほどの絶大な悪の力を持つに至る。


その原点は---------?


ってまあ、こういう「いかにして悪のヒーローは生まれたのか」って話は、映画や小説などでもかなりありがちな話になっている。

 

そんで、そのストーリーもだいたい同じで、


①:もともとは罪のない、恵まれない環境にある善人が主人公
②:たくさんの理不尽なことが起こる
③:社会を恨みたくなるようなことがこれでもかってくらい起こる
④:悪に染まるための決定的な出来事がおこる(だいたい母が死ぬ)
⑤:復讐の鬼となって殺しまくる

 

スター・ウォーズアナキン・スカイウォーカー(つまり、エピソード1から3まで)がまさにこのテンプレート。

「悪はいかにして生まれたのか」というキャッチフレーズを聞けばすぐ、僕らの頭にはこうしたストーリーが浮かんでしまう。否応なしに。

 

で、まさにそうした「悪はいかにして生まれたのか」をキャッチフレーズとする「ジョーカー」を見に行ったんだけど、、、

 

1.テンプレどおりの闇落ち物語

 

ほんと~~~~~~~にそのまんま上記の①~⑤な! ほんともう、次に何起こるか全部わかる映画だった。


こう言うと「はいはい、いかにも知ったふうな口な、上から目線のコメントでしょ?」と思われそうだけども、いやもうホント、テンプレートどおりの闇落ち物語。

 

①恵まれない家庭と身体に生まれたジョーカーは、しがないピエロのバイトを続けながら、いつかはスターのコメディアンになることを目指している。でも、精神的な障害もあって全く実を結ばない。


②そんなジョーカーを気持ち悪がったり、馬鹿にする街の住人から暴力を振るわれ、同僚にもいじめられる。


③生きがいだったバイトも首になって、心理カウンセラーもクビになる。更には、自分のコメディアンとしての能力をかってくれていたと思っていた憧れの人が、実は自分のことをバカにしていたことも分かってしまう。


④そして決定的なことに、唯一の心の拠り所だった自分の母親が、過去にずっと自分のことを虐待し続けていた、憎むべき人物だったこともわかり、これで本当に世界で一人ぼっちになってしまう。いわゆる「無敵の人」の出来上がり。

 

・・・以上、こんな、世界を憎むための「理不尽の土台」を作る胸くそ悪い話が、2時間の映画中1時間45分くらい続く。ずっとジョーカー可哀想。ジョーカー可哀想。というだけ。


で、


⑤最後にプッツンして、ジョーカーが人殺しを開始する。それは、本来なら犯罪として非難される行動なはずだけど、むしろ人々はジョーカーを悪のシンボルとして褒め称え、ジョーカーもそれによって自分の生きる道をやっと見つけたのでした。めでたしめでたし(そう、めでたし)。

 
・・・うーん、ツイッターでは楽しみにしているフォロワーの手前「面白かった」とか言っちゃったけど(俺は常に「親愛なる隣人」を志している)、正直ちょっと・・・あえて劇場で見るようなものでは無かったなあという感じ。

 

2.ジョーカーが何でその人を殺さなきゃならないのかよくわからない。

 

テンプレ①~④で積み上げた理不尽の土台を踏み越えて、どんどん自分の内面が邪悪になっていき、⑤で最後に猛烈な仕返しをする、それで観客もスカっとする(ほんとは犯罪だけどね~)! ならば、娯楽映画としてアリだし、そもそもそういう映画を見に行ったつもりだった。

 

でも、いよいよ⑤となってジョーカーが殺すのは、電車でウザ絡みしてきたやつとか、テレビでちょっと自分の悪口言った人とか、もう放っておいても死ぬだろう病床の母とか、自分にいたずらした職場の同僚だとかで、なんかスケールが小さい。見てる方としては「え、その人のこと、そんなに恨みます?」という人物たちを殺していくジョーカーのことを応援できないんだよね。

特に母殺しのところは、ずっと自分が愛していた肉親について、あんなカルテ1つ見ただけで殺意に変わるかね? と全く理解できず。

テレビのスター(名前忘れた)についても、自分のことを笑ってネタにしていたのは事実だけど、それで結果的にテレビに出られたじゃん! 

さらに言えば、最終的にジョーカーがプッツンする理由として、実の母が過去に自分のことを虐待していたという事実があるんだけれど、そういうこと(虐待)がありふれている世の中で、「これがそんなに怒ることかねえ」と思ってしまう。

・・・という具合に、「その人、べつに殺さなくてもよくない?」という疑念がどの殺人についても湧いてしまう。「決まった正義も悪もない」というお題目は立派かもしんないけど、だからこそ誰の気持ちの中にも入っていけない状況になっている。

 

3.ジョーカーに哲学があるのか、単なる気違いなのかハッキリしない。

 

このように、ジョーカーの殺人はずっと「それでこんなことする?」という疑問だらけで、何かジョーカーの目線に立てないまま終わってしまった。

最後の心理カウンセラーを殺害した(ことを匂わせる)シーンなんてのもそう。

あれをやってしまうと、それこそジョーカーのはもはや哲学も信念もない単なる気違いのシリアルキラーになってしまう。

 

「気違い」という点でいえば、今作のジョーカーは酷い精神病を患っている人物として書かれていて、最初から最後まで彼が何を考えて行動しているのかいまいちよくわからない。彼の狂気ともいえる殺意が、散々理不尽な目にあった結果生じたものなのか、精神病が悪化して本当に頭がおかしくなってしまったからなのか・・・よくわからないんだよね。

 

殺人をはじめたのと同じ頃に向精神薬の処方が止まったし、アパートの隣人を勝手に自分の恋人だと思いこむような妄想を本当のことだと思いこんでいるし、この男は本当に狂ってしまったのか、それともやっぱり人として明確な目的や哲学に基づいて行動しているのか? わからない。

 

母親とのあれやこれやとか、友人やスターを殺害することとか、ラストシーンに至るまでの全部がジョーカーの妄想かもしれない。というかそういう疑問の余地が残るように作られている。でものおかげで、共感どころか、ジョーカーが観客をおいてどんどん暗闇の方へ走っていってしまう感じがする。 俺たちはいったい何を見てるんだ?

 

ジョーカーはきちんとモノを考えられて、善悪の判断があって、心優しくて、理不尽にきちんと傷ついている・・・という確証が持てない一方で、隣人の家に平気で入ったり、自分の家の冷蔵庫の中に隠れたり、そういう異常行動ばっかり見せられるもんだから、彼の中で積もり積もっていっているだろう殺意や恨みが殺人に繋がっているんだということが、僕らの中でしっくりこない。

要するに「頭のおかしいやつが、頭のおかしいことをしている」以上の感情が湧いてこない。

 

(でも、それが実は狙いで、製作者も観客の同情なんかかう意図は全くなくて、ただジョーカーという気持ち悪い殺人者が出来上がるまでの過程を見てもらって、ただ嫌な気分になってほしかったのかもしれない。それなら納得できる。)

 

そして、「ジョーカーはまともじゃない」と一度思ってしまえば、それまでの「理不尽の土台」が機能しなくなり、それどころか、それらの出来事が、観客からすればなんか単に嫌な気持ちにさせるジョーカーいじめでしかなくなってしまう。ぐったり。

 

(見どころ)

 

ただ、ずっと鬱屈していたジョーカーが、人殺しをすることによって自分の存在が認められ、だんだんと力強く、美しく、より生き生きと、そして更に残忍になっていく様子は、見ていてゾクゾクした。

人殺しをした夜、自分のアパートに戻ってきたジョーカーは、この映画で随一の美しい踊りをする。ここの、彼の満足感に共感するような人であれば、この映画はかなり響いたんじゃないかと思う。

 

劇中で、ジョーカーが最も嬉しそうにしていたのは、自分の殺人が報道されたり、周囲にもてはやされた時(そしてそれだけ)だった。

自分の存在が他人に認められることで、ようやく自分は生きていることになる。自分の存在価値に苦しんでいたジョーカーの見つけた唯一の答えだったのだろう。

 

人を殺すことで、やっと自分は人々に認められる。そしてやっと本当に笑えるようになる。そのためだったら何だってする。ツイッターで承認欲求がどうのこうの言っている連中を見ると、こうした思考がごく身近にあることに気が付かされる。

これが、他者との間に埋没していく中で、何も特別な存在でない俺たちが誰かに承認してもらうことで生きがいを感じるという、現代の恐怖だ。

 

自分に何もない(と思っている)人が、人から存在を認められてはじめて生を感じる、その手段が皮肉にも誰かを殺すことだった。それが物語の舞台である治安最悪な「ゴッサム・シティ」でバッチリ組み合わさった。だからジョーカーは生まれるべくして生まれたんだ。

そして「ダークナイト」では、その悪意にまみれた(とジョーカーは思っている)一般人たちが、心からの善意を示したことで、ジョーカーはバットマンに敗れたのであった。

その意味でこの映画は、ジョーカーの「悪」というラベルが貼られた生きる意味について知る手がかりにはなる。


でもまあ、そのために、それまで2時間にわたるジョーカーイジメや、精神病の描写とか、母親とのあれやこれやとか、大したこと無い人間の殺害とか、本当に必要だったかなという感じ。テレビでやったときに見たら良いです。

 

 

消費税引き上げに伴う購読料改定に関するお知らせにつきまして

消費税引き上げに伴う当ブログ購読料改定に関するお知らせ


拝啓 

なんとかの候、なんとかかんとかのこととお慶び申し上げます。
また、平素は格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。

 

さて、このたび消費税率が変更されたことを受け 当ブログ購読料金に関する消費税の取り扱いにつきまして、下記のとおり対応させていただくこととなりましたのでご案内申し上げます。

 

内容をご確認いただき ご理解賜りますようお願い申し上げます

                           けいぐ

 

            

     
        〔青山日記購読料〕

 

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適 用 : 令和元年10月以降更新記事より

お振込先:筆者の預金口座

                         以上


※ご不明な点などございました場合に備え、お客様のお声をお聞きするためのコールセンターを鋭意設営中ですので、しばらくお待ち下さい。

 

 増税後も月に1~2記事(やる気があるときは3記事程度)更新していこうと考えておりますので、引き続きご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

 

Communication with non-Japanese.

I have always wanted friends from another countries. Because I want to try my English and communicate with overseas people.

If they can speak english, I don't care if they are human beings or cats or dogs or so.

And fortunately, now I have an non-Japanese friend and exchange mail once a day.
Please do not ask a way of got the friend. It's not illegal !

--

When exchanging e-mails with the friend, I notice that it is different from that with Japanese friends. One of the difference is express one's impressions of the email.

 

His e-mails usually start this word. " Hi ! "
Then he says thanks for my e-mail in any way.

"Thanks for your message. "
"I really understood your opinions."
"Thanks for writing something for me."
" Thanks for everything. " etc,,,

 

Actually, This may be just his personality rather than the characteristics of overseas people. I have no idea about this because I have no friends lives in overseas besides him.

 

Also He gave me a lot of compliments, and said  “This is a nice idea” or “I agree with you” about everything I wrote. I understood that this is common sense of people overseas. So I thought I should do the same as him.
If you get a letter, you must praise its contents!

 

That's why I also send him a letter that says "Very nice! " or "It's a grate idea! ". As a result, the lengths of mail was doubled. To be honest, this is a bit bother.

 

But I think his words are his efforts to prevent misunderstandings between us rather than compliments.
In other words, he couldn't be able to understand my e-mail easily because my English was so bad. Therefore, I guess he told me so for the perpose of confirming what I said in  e-mail.

Otherwise I think he misunderstood me as a teenage woman. In Japanese SNS,as same as, stupid guys often say " I understood you" to cute woman.
If so,it is very sad for him that I am an adult male.

If there are some readers who lives in overseas, please tell me about my ideas.

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 Usually we are talk about each other's culture or our lives.
Most of them are mutually understandable to us.

For example:
"There is a great theme park Tokyo Disneyland near here, and I often go there. Some rats and yellow bears are working there. "
“Oh that's great !  Unfortunately, there are no such theme parks in my area. But our place have some bears(They are not yellow). Be careful! Haha!"
"Haha!"
Actually, he seems to be living in the forest.


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However, there are some differences between japan and overseas even in the ordinary conversations like this .Their emails often have political opinions.

 

For example, when we were talking about our hobbies, he suddenly asked me about the issues of drug addiction among the teenaegers.
I had no idea why did he suddenly asked me about it. 

Is his hobby to make teenaegers drug addicted?

 

Actually, I may have the reason he said so.
Before that, I have told him that I like cooking.
I told him "I think YAKISOBA is one of the most delicious cuisine※ in Japanese" "If you try eating my YAKISOBA once, you will become addicted !".
So I think he might have thought YAKISOBA is a type of drug.

(※cuisine:料理)

 

This may not be a story about cultural difference. Perhaps he is just a eccentric person.

But if young Japanese people are suddenly asked for such a political opinion, there's no doubt they are confused and say nothing at all.
Because they have been only thinking about “Tapioca drinks” lately.

 

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He also talks a lot about his charm points.He told me he's a sincere and earnest person.
You might think he's not a modest person. But It seems like that they foreigners rarely say anything that would reduce their own value.
On the other hand, in Japan we believe that " To be modest is To be virtuous". So it might seems to be strange for them.
(Although,I think it differ from country to country.)
Therefore, I've taken care to not to say "I don't think so" when I have been told I am charming.

However, the reaon why he emphasize himself may be because he misunderstood me as a teenage woman and just wanted to have sex with me.
If so, it is very sad for him that I am an adult male.

 

夏休みの日記

しばらくサボってました。

今日はちゃんと日記です。1日にこんなことありました、楽しかったです、嬉しかったですみたいなそんな話です。このブログの名前忘れとったわ。

 

 

○最近まで勘違いしていたこと

 

「弾き語り」ってよく言うけど、俺いままで弾き語りって何なのか勘違いしてた。


俺が今まで思ってた弾き語りって、ギターをベロンベロン鳴らしながら

 

ここまでわたくし40年 酸いも甘いもありました 
おもいおこせば小学生 あの子にビンタをされてから

 

みたいな感じの身の上話することだとずっと思ってたの。去年くらいまでそう思ってた。


そしたら、自分で曲の伴奏しつつ、自分で普通に歌うことを弾き語りっていうんだと。

知ってた? 弾き語りするって言っても小5の思い出とか教えてくれないの! それが聞きたいのに!


○山形で新しい説を考えた。

 

ここ数年恒例になっているのだけれど、夏休みは山形の親戚のお家へ行ったよ。

 

その頃、ちょうどあのマーティン山形市に来ているというから、いろいろ探してみたけれど、ついに見つけられなかった。

 

マーティンというと日本人みんな知っているだろうから改めて説明の必要がないと思うけれど、現在、日テレの朝の情報番組「ZIP」の中で、日本全国の都市をめぐり、その地方独自の朝ごはんを食べては紹介していく「朝ごはんジャーニー」というコーナーを担当している外国人タレントのことだ。
旅行して、飯食って、そんでお金が貰えるんだから前世でどれほど数多くの老婆をおぶって交差点を渡ったのだろうと思う。

 

そんで、この「朝ごはんジャーニー」、最初のころは地方都市にある飲食店に取材依頼しては、そのお店でご飯を注文して食べていたんだけれど、最近はなんか駅前でインタビューした一般人に「これ置いてるか? お前ん家で食わせてくれ」ってお願いして、普通の家で収録してるのな。

旅行して、人ん家にあがりこんで飯食って、そんでお金が貰えるんだから、前世でどれほど数多くのカルガモの親子をカラス達から守りつつ川まで連れて行ったのだろうと思う。

 

でも、自分の前世を呪いつつも俺は考えついた。

マーティンが地方都市に来ると、それなりに地域の話題になる。また、マーティンが声をかけた一般人は、ちょっと困惑しながらもテレビに出たいのか、自宅に招待してくれる事が多い。


このことから、「実際にマーティンでなくても、俺はマーティンだと名乗ってお願いすればいとも簡単に人の家でタダ飯が食える説」というのが必然的に浮かび上がることになる。

現在、山形から返った俺は、いそぎマーティンっぽいジャージ(水色ベースに白い斑点という、中世ポーランドの悪魔を模したデザイン)をミシンで縫っているところだ。


数ヶ月後に日本テレビの公式ホームページで「(ご注意)現在【偽マーティン】が出没していますが、弊社のテレビ番組とは全く関係ございません」なる注意喚起が掲載されたら、多分俺です。


○ぶどう狩り

 

山形では温泉に入ったり、お祭りに行ったり、ぶどう狩りをするというのが定番になっている。


中でもぶどう狩りは絶対にいく。その理由を知りたいかい? 本当に知りたいのかな。本当にそんな理由に興味ある? そんなに言うなら絶対ぶどう狩りにいく理由を教えてやろう。その理由はぶどうが大好きだからだ。

 

で、ぶどうのシーズンは6月から10月頃までと長いのだけれど、その中でもいろいろ品種の移り変わりはあって、8月の暑い時期に行くとだいたい「デラウェア」や「シャインマスカット」などが最盛期となる。

 

他方で、ぶどう農園にはたくさんの品種が育てられているから、ぶどう狩りの始める前に農家の方から「この品種は食っていい」「これはだめ」などというレクチャーを入念に受ける。


入念に受けたうえで、最初に取ったぶどうが絶対食べちゃいけないやつだった。お前ほんと耳ついてんのか?!


もちろん酸っぱくて食べられたものじゃないし、これを見られたら農家の方に怒られるしどうしよう・・・と思ったあげく、農場に放置されていたビールケースの影にいったん置いてきました。
問題のソリューション方法が小2の男子とあんまり変わらん。農家の方誠にすみませんでした。

で、同じくこの時期に最盛期を迎える「ゴールドフィンガー」というぶどう、めちゃくちゃ甘くて美味しかったな~。ハチミツのように甘いし、くどくない。
もしマーティンに遭遇したら山形県民はみんな朝ごはんにぶどう狩りすんだって言ってぶどう園に連れて行ってやろう。

 

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※これは食べちゃダメなやつです。

 

○新幹線でショックだったこと


ほぼ1年ぶりに新幹線に乗っていてショックだったのが、お弁当だとか軽食の車内販売が無くなってる!


採算面による業務効率化・・・なんだそうだけれど、これによって何が悲しいかと言うと、知る人ぞ知るスジャータカップアイスも食べられなくなるということだ。

 

スジャータカップアイスは、別名「新幹線スゴカタアイス」という。


スゴカタアイスという名は一体何を意味しているのか知りたいかい? 知りたい、って気軽に言うけれど、本当に知りたいの? 宇宙の成り立ちや、僕らが生きる意味などと比較してどのくらいスゴカタアイスのこと知りたい? それくらいの興味を持ってなお知りたいのであれば教えるけど、スゴカタアイスとは凄く硬いアイスのことだ。

 

これは信じられないくらい硬い。この世界で最も硬い物質はウルツァイト窒化ホウ素というらしいが、それとだいたいおんなじくらい硬い。

何しろ、スゴカタアイスを購入すると同時にプラスチックのスプーンを貰えるのだが、コンクリート壁にプラ製の棒を突き立てるがごときでまるで役に立たない。


従って、新幹線に乗っている間ずっとフタを開けっぱにしつつ「もうそろそろ溶けたかな?(つんつん)」「もういいかな?(カチッカチッ)」と言って食べごろを見極め、ゆっくりこれを食べる。これが長旅の最高の暇つぶしとなるのだ!


更に言うと、泣きわめいたり、ウロチョロするガキんちょども(Just like me)を一定時間黙らせる効果もあるスーパーアイテムなのだ。

 

これが無くなったら僕たちは次から何を楽しみに新幹線に乗ればいいのかよくわからない。ただ光の速さで過ぎゆく無限の水田を眺める以外にやることが消失してしまう。


もしJR東日本の取締役の方がこのブログを見ていたら、あれだけでも是非再開していただくよう申し伝えたい。
グリーン車の価格を1.5倍にしてでも再開してもらいたい。俺はどうせグリーン車などに乗らんからだ。

 

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スマホのリマインダー機能の話

 

僕が通っているピアノ教室には、忙しい大人向けのコースがあって、自分の都合にあったレッスン時間を自分で予約するスタイルになっています。毎回、レッスンのたびに「それじゃ、来週は土曜日の11時からでお願いします」などと言って時間を確保するわけです。

 

そして、このブログをずっとお読みいただいている方であればお気づきのように、僕がこの予約時間を翌週まで記憶していることは決してありません。これは決してないのです。

 

ピアノ教室を出た瞬間に、予約時間のことなど忘れています。正確に言えば「お腹が空いたなあ」という生物にとって最も重要な衝動がそうした記憶を脳から外へ追いやるのです。


その結果、土曜日になってから「あれ? 今日って何時からだっけ?」などと、頭をかきながらピアノ教室に問い合わせるといったことを毎週のように繰り返しています。

 

予約した際には、きちんと予約時間が印字された予約票も発行してもらっています。
ピアノ教室の人も、僕のあまりの忘れっぽさを哀れんだか、あるいは苛立ったかのどっちか(たぶん両方)で、今ではその予約票の時間のところに極太のマーカーで大きな丸を書いてくれています。

 

その紙はだいたい翌日までにはなくなります。

これは、必ずなくなるのです。
以前は、そうした予約票や、忘れてはいけないことをきちんと玄関のホワイトボードに書き留めていたのですが、引っ越しを機に止めてしまって、またこのような状況となっているのです。

僕の哀れなホワイトボード事情については次の記事を参照してください。

 

amemiya-a.hateblo.jp

 

 

 

脳外科手術を受ける以外の方法で、ピアノ教室の時間を記憶しておく方法はないのだろうか。
僕はスマホの検索機能などを使って、丹念に調査しました。


そして、「いちど崖から飛び降りて生まれ変わる」という方法以外に無いことが徐々に明らかとなってきた時、僕は自分が握りしめていたスマホに注目したのです。これだ。

 

皆さんはご存じないと思うのですが、最近のスマホには「リマインダー」というアプリが入っています。
これに、たとえば「8月1日 11時 ピアノ教室」などと登録しておくと、当日、スマホが振動してそれを僕たちに教えてくれるのです。

なんて素晴らしいのでしょう! これでもう記憶する必要がありません、だって、誰かが代わりに覚えてくれているのだから!

 

僕のように、SNSに脳みそを置き忘れてきたような人は、明日の予定はすぐ忘れるくせに、かたやスマホは一日中忘れず握りしめているものですから、これを使わない手はありません。


さっそくSiriを起動して「今週の土曜日、11時からピアノ教室ってリマインドして」などと指示します。

忘れん坊のくせにいいご身分です。
が、Siriは何も不満を言うことなくリマインドをセットしてくれます。とても素晴らしい。あとは当日を待つだけです。


で、その週の土曜日の11時にリマインダーが鳴り響いてから分かったことなんだけど、これってイベントが始まる時間にセットしても全く意味ないのな。


なぜなら、「11時からピアノ教室だぞ」って、11時00分の時点ですっかり忘れてパジャマ姿の俺に言われても今からどうしょうもないんだからな。

ちょっと考えたらわかることなんだが、Siriの野郎はそれについて何も教えてくれなかった。

 

そして、今僕がSiriを使って調べているのは、人間の記憶中枢を司る海馬の手術に定評のある脳外科医に関する情報です。

ホワイトボード買お・・・。

 

 

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夏休みの絵日記と、花火大会の話

なつやすみの えにっき  

 

8がつ1にち (はれ) 【あしたは はなびたいかい】

 

 

「夏休みの日記」という宿題が、ガキの頃の自分にもあったかどうか覚えていない。皆さんはどうですか。

 

俺の知り合いは毎年のように宿題として持たされていたというけれど、自分にはそんな記憶がまるでない。

これは、

「本当にそんな宿題は無かった」、「やったけど内容が無さすぎて忘れた」か、または「毎年さも当然のようにやらなかったので、宿題があったこと自体を認識していなかった」などいずれかの可能性があるけれど、多分最後のやつだと思う。

他の宿題も同様にやった記憶がまるでないというのがその理由だ。

 

 ガキの夏休みに、そう毎日毎日何かイベントがあるわけでもなかろうに、いったい何を日記に付けろというのかわからん。しかも宿題でだよ。

40日連続でプールだの海だの行くわけないだろ。単にダラダラ寝て過ごすんじゃねえぞという戒めなのかもしれないけれど、それにしたって困るよなあ。

 

 そして、まさに今これを読んでいるガキんちょ達も「夏休みの日記」どうしよう・・・などと困っているんじゃないかな? 俺からのアドバイスを贈ろう。こんなクソみたいなブログを読んでないで勉強をしろ。

これはお説教ではない。今日は○○の勉強をしました、という日記で怒る大人はこの世界にいないからだ。頭も良くなるし、こうしたものを難しい言葉で一石二鳥という。

 

 どうしても何もしなかった日には、「しなかった日記」というのも良いぞ。これは、俺が学生時代に毎日つけていた「Yahooジオシティーズ」のブログにおいて、完全にネタが消失した際に活用していた手法だ。

使用方法はとても簡単で、要するに何かをするつもりが、しませんでしたと書くだけ。

 

8月1日(はれ):今日はプールに行こうと思っていましたが、行きませんでした。友達の高木くんと、石原くんと一緒に流れるプールに入らなかった後、プールサイドでサンドイッチを食べませんでした。楽しいか楽しくないかわかりませんでした(実際にはしていないので)。

 

この◎◎しませんでした日記のいいところは、理論上無限に書けることだ。

今日は宇宙旅行しませんでした、トランプ大統領と握手しませんでした、無差別テロを起こしませんでした。

そして更に、これは絵日記にも対応している。プールで楽しそうに泳いでいる自分たちの絵を描いたあと、その上から絵全体に大きくマークを描けばよろしい。後は夏休み明けに日記帳のカドで頭を殴られないことを祈るばかりだ。

 

 

そうそう、世間の小学校では、単に夏休みの日記ではなく、「絵日記」を提出せよという話もあるんだとか。

あのな、今どき芸大の夏休みだって毎日絵描いてよこせみたいな宿題出さないだろ(知らんけど)。

また、俺が人生で唯一描いた絵日記は、習い事のスイミングをサボりたい一心で描いた、本当は乗ってもいないウソのスクールバスの絵だとは以前書いたとおり。夏休み40日分の絵日記なんてどうしたらいいんだ?

 

そうして途方に暮れ、ウソのスクールバスの絵を描き始めている君に、とても良い方法をひとつ教えてしんぜよう。

 

 まず、お父さんに頼み、近所にある、コーナンだのコメリだのというホームセンターへ連れて行ってもらう。で、次にそこで人参のタネを買う。

これは人参でなければならん。なぜそんなものを買うのかは後で説明する。

それから、腐葉土。さらにはプランターとジョウロなど、草木を育てるためのアイテムも、家になければ買って帰ろう。

何をしているかわかるかな? そのとおり、僕たちはこれから人参を育てる。

全部含めて1,000~1,500円くらいなんで、君のお父さんが「お父さんな、パチンコでお前達を食わせてやろうと思ってるんだ」などとのたうちまわるロクでなしでない限り、このくらいは買ってもらえる。

 

で、家についたらさっそくプランター腐葉土を盛り、そこへ人参のタネを植え、ジョウロで水を撒こう。これで良い。

これで君は「人参を植える」という行為をしたことになるから、まず、初日の日記には「人参を育てた」という絵日記を書くことができる。こんな具合にだ。

 

 

8月1日(はれ):今日は ニンジン を そだてました。

 

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翌日、君はまた人参のプランターに水をやる。水をやるのだから当然、「人参を育てた」という行為になる。

従って、やはり翌日の日記にもこのような絵日記を記すことが可能となる。

 

 8月2日(はれ):今日も ニンジン を そだてました。

 

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さてここで、やや時計の針をすすめて、8月20日の絵日記を見てみよう。

次のとおりだ。

 

 

 

 

 

 

8月20日(はれ):今日も ニンジン を そだてました。

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勘のいい坊や達のことだ、これが一体何を意図するものか薄々気がついてきただろう。

 

人参の収穫期は12月

これはすなわち夏休みの絵日記の対象期間となる7月~8月の間は芽のひとつも出やしねえってことを意味している

つまり君は夏休みの間中ひたすら、このプランターに土だけが入っているどこか物悲しい風景をただ眺めながら同じような絵を描き、絵を描いてはただ眺めていればよろしい。

何ならカラーコピーしたっていい。現に俺もこのペイントで描いたこのへったくそな絵を次から次にコピー・アンド・ペーストしているだけだからな!

 

この方法には更に良い点がもう一つある。

夏に目を蒔いた人参は、12月頃に収穫期を迎えると前述したが、すなわちこれは冬休みの日記のネタにもなるということだ。

お前の絵日記って一年中ニンジンばっかだな!

 

 俺はこの方法を考案したとき、人参を両手にそれぞれ握りしめながら「やった」と台所で一人つぶやいたものだ。だが悲しいことに、俺は既に30歳を超える大人となってしまったので、こうした画期的な方法を実行に移すことままならん。

君たちのように、絵日記などというどうでも良い(と言ったら怒る人もいるだろうけれど)宿題をやることで貴重な時間が奪われてしまう子どもたちとって、この記事が有益になることを祈るばかりだ。

 

ただし、さすがに夏休み40日間通じて「土」の絵ばっかり描いたものを提出した日にゃあ、その午後には心療内科に連れて行かれるかプランターのカドで殴られるかのどっちかだろうから、本気で何も無かった日に「土」の絵を描く。このバランスが求められる。

 

具体的には次のとおり。

 

8月の日記

1日:登校日

2日:

3日:花火

4日:

5日:プール

6日:

7日:

8日:お祭り

9日:

10日:

11日:

 

 土多いな! もうちょっとどこか行けよ!

 

8がつ2にち (はれ) 【きょうは 花火たいかい】

 

 以上が今回の更新で俺が述べたかったことのほとんど全てだが、ついでに最近花火を見に行った話をする。花火大会には毎年足を運んでいる。

Twitterユーザーは一般的に根暗なものと決まっているから、花火なんていうと「そんな激混みの場所によく行くわ」などと言われるものだが、全くそのとおりで、よくみんなしてこんな人の海みたいなところ行くわ。来年絶対来んじゃねえぞ。俺は来る。

 

大人になって如実に感じるんだが、過去の、いつ、どこでどうしたという記憶がほとんどなくなりかけている一方で、「この暑い日に何した」とか「桜の下でどうした」とかいう、季節の記憶は割とすぐ思い浮かぶ。その季節の、気温や湿度、それから匂いなどが記憶を刺激するんだろう。

 

で、やっぱり人生を生きるならば、そういう思い出がひとつでも多いほうが豊かなものだと思うから、とくに大人になってからそういう季節行事にはなるべく参加するようにしているというわけ。

俺たちの日々には季節の記憶となるようなものが無さすぎて危機感をもっておる。そんな危機感を持っているやつが夏にニンジンの絵日記なんか勧めてんじゃねえぞ。

 

 

今年の花火大会の特色としては、俺が一眼レフカメラを持っていることだ。

これは去年までとは違う大きな変化なのだが、なぜか花火大会のポスターには一言も触れられていなかった。今年は花火をきれいな写真で撮りまくるんだ。

 

こうしたことを会社の同僚に述べたところ、「実際に目の前で花火が上がってるんだからファインダー越しじゃなくきちんと自分の目で見れば?」などと今度ばかりは完全に理解不能なことを言いだしたので、その日の花火大会で最も大きな火薬玉に縛り付けて空に打ち上げてやった。まったく毎度毎度失礼なやつだ。

 

その日は7時からの花火だったけれど、会場には15時過ぎに到着。かなり早いと思われるだろうが、基本的にヒマだから家で寝ているか会場で寝ているかの違いに過ぎない。 

で、花火大会が無事に始まって、よ~し早速撮影するぞ~! と思ってたら・・・・打ち上げ場所から近すぎた!! おかげで目で見る分には大迫力・・・なのはいいんだけれど、火薬の煙がすごくて(しかもこの日は風下だった)、撮る写真撮る写真みんな夜空を彩る素敵な花火ってより、その煙のおかげで「山火事」みたいな感じになる。こんな。

 

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火事かよ。

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テロかよ。

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野焼きかよ。

 

次回は、もうちょっと遠くからの撮影で良い感じの写真を撮ってみたいと思うけど、もうこの夏は花火大会なんてどこも終わってしまったろうから、仕方なくプランターの土でも撮影していようと思う。俺、人参好きだし。

 

 

 

 

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これは割合キレイに撮れた。