梅酒作ったよ

今年も梅酒を作ったよ。


そろそろスーパーにも梅が並んできていい時期だったから、例年通り自家製梅酒を作った。

 

作り方に関しては去年のブログを見てもらったらいいけれど、お前たちは1クリックして過去の記事見るのも面倒くさいだろうからまた書く。


材料

1.梅(カリカリ梅はやめろ)
2.氷砂糖(作る前にペロペロするのやめろ)
3.容器(ちゃんと密閉できるしっかりしたやつにしろ。リラックマのゆるいボトルとかやめろ)
4.酒(作る前に全部飲むのやめろ。あとみりんやめろ。

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つくりかた

 

1.梅のヘタをとる


これ忘れるな。
もうほんと、去年に梅酒の記事を書いて以来、毎月毎日のように「梅酒 ヘタとる 忘れた」とかいう検索ワードで来る人がいて、俺は悲しい!


ヘタつけたまま漬けると雑味になるから忘れるなよな。

で、この記事を読んでいる人の中にはそれを忘れちゃった人が絶対いる。
その人にいいアイディアを与えよう。
梅酒ができて、さあ飲もう、という前に軽くビールを2,3杯やることだ。
そんだけ酔っ払ってれば細かい雑味なんてわからん。

まあそんなレベルってことだ。


そんで、これのやり方は実に簡単。爪楊枝でヘタをちょこっと取り除くだけだ。
爪楊枝なんてねえよ、というあなたが工学系の理系学生だったらおめでとう。マイナスドライバーでも実によく取れる。
今回はマイナスドライバーでヘタをとってみた。

 

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2.梅のアク抜きをする。


これもやり方は実に簡単で、1.でヘタを取り除いた梅を、水道水で2時間以上漬けるだけだ。
そしたら取り出しから乾かす。


あのな、もうほんと、去年にこのブログを書いてから毎月毎日のように「梅酒 アク抜き 忘れた それはともかく会社の金使い込んだ 死にたい」とかいう検索ワードで来ている人がいてとても俺は悲しい。

 

というかお前たちは「梅酒 わすれた」 「○○わすれた」ばっかりで、ちったぁ作る前に調べろよ!!!

とか言ってももう遅いだろうから、そんな君にひとつアドバイスをやろう。
アク抜きをわすれた梅酒を飲もうって時に、その前に食前酒的な感じでウオッカをロックで1杯やる。そうするとそんな雑味なんてわけわからなくなるからいいぞ。
まあそんくらいのレベルの問題ってことだ。


3.瓶に氷砂糖と梅を入れる。

 

氷砂糖は自分が思っているより結構豪快に入れたほうが良い。
というのも味に直結する以外に、糖分が梅エキスの抽出を促進するんだ。

氷砂糖なんてそもそも残しておいてもペロペロやる以外に使いみちなんてないからな。
まあジュースみたいな酒だし、甘いほうが美味い。
氷砂糖はケチらず「こんなにいれて良いのか?」ってくらいぼんぼんぶち込むことだ。


4.酒を入れる。

 

果実酒用のホワイトリカーは絶対に失敗しないから、初めて作るならこれオススメ。
ブランデーでも美味い。ウオッカもいい。
ジンとラムはそれ自体でクセのある味がするから梅酒つくりにはやめておこう。


そうそうあと、「梅酒 梅 忘れた」って検索ワードで来たお前!! お前単に酒飲みたいだけだろ!!


5.半年待つ

 

だいたい5ヶ月~6ヶ月ほどで飲める。
できれば毎日振って、瓶の中の濃度を均一にしたほうがいい。
でもまあ、忘れるよなあそんなの。


だから俺は、この瓶をお風呂場の脱衣所に置き、お風呂に入るタイミングで「おおそうだった」って思い出して振ることにしている。こうすれば半年くらい毎日の日課になるというわけだ。


ただ風呂に入る直前の素っ裸で大きな瓶をぶんぶん振っている姿はとてもじゃないが人に見せられる姿じゃない。

 

さあ、後は飲み頃を待つだけだ!!

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レストランでスマートに長4封筒出す男の話

今日は給料日だった。

 

 

お金があると落ち着くよね。

 

お給料をいただくと,まず俺はWindowsのエクセルを起動して,次の給料日までのお金の使い道を計画しはじめるんだ。

 

日々の生活費と,交友費,家賃は支払えなくなったら公園の土管の中に身を潜めることにしているからこれは無視して,最後に残ったお金を貯金・・・。

 

これがまあ計画通りにいかないんだ。

というか、計画を一生懸命作ったとして,これを翌日以降再び見ることがまるでない。計画作って満足しているんだ。

だいたいエクセルのファイル名が「皮算用.xls」だからな。

 

 

貯金の仕方がまずおかしい。

お金のため方として,「残ったお金を貯金」というのは,どの貯蓄に関する本を見ても「思うように貯金できず土管で暮らす人にありがちな特徴」として挙げられているものだ。


賢い人はまず「いくら貯金するか」を決める。そんで,そこから逆算して,毎日使うお金を細かく決めていくというものらしい。

実によくわかる。

 

そこで俺は,まずこれくらい貯金したいなあという額を,普段使っているのとは別の口座に移し(ここにも問題がひとつあって,この預金口座から直接競馬の馬券が買えるよう契約してある),日々使うお金を考えていくことにした。

 

次に,それができたら,今月使う予定のお金をいったん全部現金で手元にあつめて,これは食費,これは来週の飲み会のお金,これは次の土曜にイオンに行くときのお金,これはメ●シコの知り合いから大麻を買うお金,などと分けていき,それぞれを封筒(長4サイズがお札を入れるのにちょうどいい)に入れる。封筒にはサインペンで用途を書いておく。

 

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これが新しい財布となるのだ。

 

そして,実際にそのお金を使うときがきたら,適当なお金がはいったお財布ではなくて,その封筒を持っていき,それを限度としてお金を使う。これだ。

 

最大の問題は,お金をぜんぶ一つの財布に入れてしまって,いくらつかったのか覚えていないうえに,仮に使いすぎたとしてもすぐにお金が湧き出てくる魔法の板(銀行が発行している)のおかげで俺たちは全く痛みを感じない。


しかし、この方法であれば,少なくとも予算オーバーしているな,というのはわかるし,いつ何のための出費があるかもわかるから良いというわけだ。


だけど,この方法を試すうえで問題がひとつ。


例えば俺が何かの手違いで,綺麗な女の人とレストランか何かに行ったとする。そのための予算もばっちり持ってきた。
お会計のとき,「わたしはいくら払えばいい?」と聞いてくれる女の子をさえぎって「気にしないで,ここはご馳走するぜ!」と言いはなち,そして懐からおもむろに出てくる長4の茶封筒


限りなくダサい! 

いや,いったいどこの,どんな女性がこんなやつにシーザーサラダを奢ってもらいたいと思うというんだろう?

メインの財布の中身をいつも空っぽにしておいて,今日使う分だけのお金をそこに詰め替えて生活するというのもいいけど,なんか面倒だなあ・・・。

と考えていたところで,良いアイテムを発見した。マネークリップという。
海外では,男性が紙幣をこいつに挟んで,会計の時になるとひょいっと出してサッと支払うのが一般的になってきているんだって。
こういうの。

 

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これなら割とスマートじゃん!

こいつをいくつか購入して,お金の使い道ごとにクリップしておく。
用事があるたびにクリップごと持っていくというわけ。楽チンだ。

 

Amazonに結構な数売られてるらしいから見に行くと・・・・結構高いなこれ!
完全なクリップなんだけど3,000円くらいするものもある!
これだとマネークリップを買いに行くためのお金を留めるマネークリップが必要になってくる。

 

いやー結局お金を留められたらいいんだから会社にあるダブルクリップとかでいいだろもう


いやだめだ! そうなるとまた,お会計の時に「こいつ普段どこの土管で生活してんだ」って思われちゃう!


多分近日中にマネークリップ買ってレポするか,あるいは土管の中はひんやりしてて案外住みやすい,という更新するかのどっちかだと思う。

 

更新してねえええええ

いやー最近更新してない

 

ここのところ変化がない日常だから仕方ない

 

ブログのネタのために定期的にUFOに連れ去られるとかしたい

 

そのためにわざわざ宇宙人きてほしい

 

見出しのデザインをいろいろ学んだので無駄に使ってる

 

今週中にちゃんと書きます・・

 

 多分ちかぢか梅がスーパーに並ぶと思うから、また梅酒の作り方でも書こうかな。

そうでなければ「ぼく昨日宇宙人にあった リアルで」的なクソ記事書こうと思う。

 

 

 

高校のころ書いてた小説のはなし

こんにちは青山です。

 

今でこそ俺は社会人だからこんなクソ記事を載せるブログをやっているけれど、俺が青春時代を楽しむ花の高校生だった頃もこんなクソ記事を載せるサイトを飽きもせずにやっていたのはこの前言ったとおりだ。

 

で、そこでは日記に加えて、短い小説のようなものを載せようと計画していて,これがだいたい「お,これ面白いアイディアだな」と思って書き始めてから10行くらいで飽きる。

そのサイトには最初の10行くらいで力尽きて終わった小説が海の墓場のようにして置いてあったんだ。

 

そんな無数の小説になりたかったものたちのなかで、今でもたまに思い出す作品(?)というのがある。
(以前「山岡の思い出」という小説を書きかけた,という話をしたことがある。あれみたいなもん)。
 今日はその話をする。

 


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まずタイトルが「開運美少女ラッキームーン」というものなんだが、多分だけどいつものとおり名前だけで面白いわこれと思って書き始めたんだと思う。俺の悪い癖だ。
 
 
トーリーはこんなものだ。
 


この世界は不幸に満ちている。

宝くじを買えば外れる,競馬を買えば外れる,家を買えば燃える、犬を飼えば逃げる
 
その溜まりに溜まった悪い運が,邪悪なエネルギー【不運エナジー】として意志を持ち,人の心に入り込む。


その結果,善良な市民は、不運な怪人へと姿を変え,街をぶっ壊しはじめる。

基本的には宝くじ売り場とかパチンコ屋とか不運な連中が多そうな場所を狙うのが奴らの性質だ。

 
で、これに立ち向かうのが俺たちの開運美少女ラッキームーンだ。

開運美少女は,ラッキームーンを筆頭に5人のめちゃくちゃ幸運な女の子たちで構成される。
(どのくらい幸運かというと,彼女らは最低限,生まれてからジャンケンで一度も負けたことがなく,普通に歩いている限り赤信号に止められることがない)


彼女らのもつ「幸運のエネルギー」で,不運な怪人を倒すわけだ。
 
暴れまわる怪人を前に駆けつける5人の少女たち。
「ラッキー・スピリチュアルパワー 運気アップ!」
という掛け声でそれぞれ変身する。

変身のために洋服を着替える必要があるからいったん近くのルミネやイオンのトイレに行くんでこの辺はダラダラしている。彼女たちが全員戻ってからが戦いが始まるのだ。
 


彼女らの基本的な戦い方は殴る蹴るだ。

だが,専用の武器もある。
幸運を呼び寄せるツボ,鈍く輝くブレスレット,金色のドラゴンの置物などがそれだ。
そうした彼女たち専用の「開運ウェポン」を用いて,そして基本的にはぶん殴る。
(ドラゴンの置物は攻撃力が高いが持ち運びが大変だ)
 
最後,5人で寄ってたかってボコボコにされた怪人の前に,ラッキームーンが歩み寄る。
その手には「ルナ」という名前の金色の招き猫がまばゆく輝いている。
で,ラッキームーンが言うには「この開運グッズを4万9,800円で買うならお前の会社には黙ってる」。
怯えきった怪人が5万円を支払うと,その金をラッキームーンが「金がみるみる溜まる開運財布」という,よく雑誌の最後のほうの通販で売られてそうな悪趣味な財布にしまう。お釣りはない。

 

基本そんな感じでどんどんやる。 

たしか、ラッキームーン以外の人物紹介をしているところで飽きてやめたのを記憶している。
俺はストーリーを書くのは好きなんだが,登場人物の細かい描写をするのがすごく面倒に思えるんだよな!
 
というか,普段から小説を読んでいて思うのが,みんなそんな,他人のことちゃんと見てるのか? ってくらい超細かい人物描写してるのあるよな。
背がどんくらいで,まあそれはいいとして,髪の毛がどんなパーマで色がどうで,肌の色がどうで,目の大きさがどうの・・・。
これは小説に感情移入するための描写だとは思うんだけど,もうちょっと適当なのでいいと思うというのが俺の考えだ。
 
例えば,ラッキームーンの仲間であるラッキーイエローはカレーが好きだ。
イエローだから当然そうなる。 
彼女の人物描写については以上である。
 
 
ただ,こんな悪質な引ったくりみたいなラッキー連中も,ただお金稼ぎをしているだけじゃなくて,それでもっと凄い開運ウェポンを購入し(雑誌の後ろのほうの通販で売られている),更なる巨悪を倒そうという目的を持っている。


そのため,彼女たちはそうした怪人を倒してお金を巻き上げる一方,それ以外にバイトもしている。


それぞれ,運の良さを生かしたバイト,例えば幸運を呼び寄せるセミナーなどを開いたり(ムーン),風水グッズを売ったり(ブルー),,ラッキーブラックは脳筋だから道を行く人に突然「俺とジャンケンして俺が勝ったら5万な」などと吹っかけてお金をいただいたり(刑法249条「恐喝」),ラッキーイエローはカレーが好きなので幸運とか関係なくココイチでバイトをしている。
 
だから,この小説は怪人からお金を巻き上げるのも含めて基本的には金を稼ぐ話だ。


誰かこの続き書いてくれ。

 

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何にでも塩かけて食う男の話

最近人から言われて気が付いたんだが,俺は何にでも塩ぶっかけて食べるようになってきた。かなりやばい。

俺はいつまでも若くありたいと思いつつ,もう味覚からおっさんになりつつあるんだ。

こんな悲しいことが世の中にはあるんだということをみんなにも知ってもらいたくて今日はこうして筆をとりました。

 

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先日さっそくこんな悲しいことがあった。

ファミマでポテトチップスを買ったんだが,これが「フランス産岩塩」と「瀬戸内海の塩」という,2種類の塩を贅沢に使ったものだそうで,実にうまそうだったんだ。

 

で,家で食べてみたところ,うーんたしかに美味しいけれど・・・,なんだかもうちょっとしっかりした塩気がほしいなあ,とか思って家にあった普通の食塩をぶっかける! 

 結果として2種の贅沢な塩と1種のどうでもいい塩を使ったポテトチップスになってしまったんだが,うまい! だがもう最初から食塩ぺろぺろ舐めとけって感じだ。

 

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さらに,この前こんな恐ろしいことがあった。

 

俺は近頃,家でビールを飲むときのおつまみとして「リッツ」を食べることが多い。

あれは安いうえにたくさん入っていて,実に素晴らしいおつまみだ。

みんなもそう思うだろう。俺もそのリッツにハマってきた。

 

で,会社の同僚と,リッツは美味しいよね,本当に神が創ったお菓子だよね,あれ以上のお菓子はこの惑星のどこを捜し歩いても見つからないって話をしていたとき,俺がすごくナチュラルに「あれに塩かけるとうまいよな~笑」と言ったところでちょっとあれ? という雰囲気になった。え,何か変なこと言ったか?

 

その同僚からは完全に病人を診るようなまなざしで,あれにはもう十分な塩がかかっているんだということを教えてもらったが,俺は引っ込みが付かなかったから,その同僚には毎日隠し味として塩5kgが入った手料理を食べさせ健康を害したうえで殺害し,その遺体は死海に沈めた。塩というのは実に様々な用途で役立つものだ。

 

このように,既に塩のかかっている食べ物にさらに追加で塩をぶっかけて食べることを,例えばスターバックスでホイップクリームを追加してもらうことが「エクストラホイップ」と言うように,我々の業界ではこれを「エクストラソルト」と呼んでいる。

 

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塩に関する話をもうひとつしよう。

先日,家に帰ってからリッツを食おうとしたら(もう主食がリッツだ),塩がない。

これではエクストラソルトができない!

 

が,その日の夜,俺はたまたま,会社の上司の親族のお通夜に出席してきたんだが,その帰りに葬儀場の人から小分けパックになったお清めの塩をいただいていて,それがスーツの上着から発見された。

 

ここで,まだ高濃度の食塩水によって脳が汚染されていない健康な人であれば,「いけね,お清めし忘れちゃった! どうりで部屋中でポルターガイスト現象が起こり続けるわけだわ」とか言って,玄関あたりで塩を振りまくだろうが,勘のいい読者のことだから,この塩がゴースト対策ではない他の用途でどのように俺の役に立ったかわかるだろう。

 

例えばスターバックスでホイップクリームを追加してもらうことが「エクストラホイップ」と言うように,我々の業界ではお清めの塩を食用にすることを「ヘヴンズソルト」と呼んでいる。あんまスタバ関係ねえ。

スマートドラッグは危険じゃない

サプリメントを怖がる必要なんてない。

 

最近またスマートドラッグについて雑誌などで特集されているようだが,やっぱり日本人というのは新しいもの嫌いなところがあるんで,「得たいの知れないヤバいもの」という論調が多いようだ。

 

スマドラってなんだ?っていう人は、その説明と、過去に俺が使ってきたスマドラのことを紹介しているページも読んでもらいたい。

amemiya-a.hateblo.jp

 

直近では5月21日に某雑誌で「中高生に蔓延のスマートドラッグ,怖い副作用」なんて記事が載っていた。


週刊誌は不安で金を稼ぐ業者だから「怖いぞ」は信じちゃいけない。他方,「安心していいよ」は信憑性がある。大雑把だけどそんな理解でいい。

 

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こういう「得たいの知れないもの」はだいたい「何かよくわからないものは怖い」という人間の自然な心理に対応して,すんなり受け入れられて,すなわち怖がられる。


が,少し調べてみると,スマドラというのは

 

・人体に元から存在する栄養素を補うもの
・人の血液の流れをサラサラにして,血行をよくするもの

 

という,まったく安全で健康的な役割しかないんだということがわかるはずだ。

これはこのブログでも口をすっぱくして言ってきたことだ。


有名なDMAEは,脳の中で認知力のもととなる「アセチルコリン」の素となるもので,卵とかレバーにだって含まれている。
人間が全く受け付けないものを,無理やり外から摂取するようなものではまるでない。

 

◎スマドラも牛乳も同じ。

 

 

雑誌などの記事ではとにかく,スマートドラッグを飲んだ効果,つまり「集中できる」「眠気が抑えられる」などが「覚せい剤と似たような効果」だと言って(レベル感がまるで違うわけだが),覚せい剤と同じ効果が出るということは,覚せい剤と同じくらい危険」などという論理で俺たちを怖がらせようとしてる。 

こんな小学生でも「え?」って思うような理屈にだまされちゃ駄目だ。

例えば,スマートドラッグのうち「ロディオラ」は(これは実に素晴らしい)ストレスを和らげて精神状態のブレをなくすセロトニンの分泌を促す効果がある。

他方、牛乳を飲んだって「セロトニン」が分泌されてイライラが抑えることができるが,スマートドラッグの効果を怖がるならば牛乳にも怯えたほうがいいことになる。

 

◎副作用は,あるにはある。それを知ることが大事。

 

ある程度,精神や脳の状態に変化を及ぼすものだから,その反面,デメリットなんかも当然ある。
問題はそれとの付き合い方だと俺は思う。

 

例えば,俺が今でも最高のスマートドラッグだと思っている「NアセチルLチロシン」は,頭のモヤを取り払って,思考を深く,柔軟にさせるうえ,物事に対してかなり意欲的になる。
これは本当に如実に実感できる。


が,その反面で,「小さなことも気になってしまう」という点も指摘できる。気になるというか「気が付いてしまう」と言ったほうがいい。

大事なのは,その状態でどうするか,だと思う。

「今はスマドラを飲んでいるからちょっとしたことに気が付いて,イライラするんだ」と思い直せばすっと落ち着いてくる。試してみてほしい心のコントロール術だ。


更にいえば,そもそもそんなにイライラしてヒステリーを起こすようなものではまるで無いから安心してほしい。

 

また,雑誌ではほかにも「吐き気がしたり、覚せい剤と同じ症状が出る」なんてことをお医者さんのコメントで紹介しているようだが,そんなサプリがあるんだったらぜひ教えてほしい。私すっごく興味あります。

そんなものが存在しないからそんなボヤかした言い方になるんだ。


俺は結構な量のスマートドラッグを試してみたが,その効果はだいたい1ヶ月ほどつづけて「効いてるかも・・・」が大半で,「そんな劇的なものじゃないんだな・・・」とがっかりしたのが第一印象,というくらいのものだ。
(例外として,NアセチルLチロシンとロディオラにはかなりの即効性があった)


そして,吐き気や頭痛について,俺は今のところ体験はしていないが,これくらいの諸症状は身体との相性のようなもので,そしてどんなものにも相性というのはある。それは風邪薬だろうがスマドラだって同じことで,全く当然の話だ。

もしそんな状態になったら止めたらいいだけの話だ。

 

ただし,これは俺の実体験で,「ホスファチジルセリン(PS)」は,ADHDの改善にかなりの効果があるようだがこれは感じられず(俺はADHDではないから当然だけど・・・注意力の改善も特にみられなかった),その反面でかなり濃厚な夢を見るから,俺がスマドラの副作用として挙げるとすればこれかなと思う。

 

サプリなんか飲んで夢が変わるんかいな,と思うだろうが,凄いんで試してみてほしい。まず間違いなく夢を見る。
そんで,これがお金持ちになる夢だったり,エッチな夢だったらまだ良いんだが,だいたい自分の生まれ故郷の村に火をつけて焼き払ったり,身の回りの人たちを手斧を持ってアレする夢ばっかり見る!


これがうまいことコントロールできるようになれば(つまり,狙ってお金持ちになる夢とか,エッチな夢とか見られるようになれば)最高なんだろうけれど・・・。

 

ちなみに,ホスファチジルセリンは,細胞膜を作っているリン脂質のひとつで,俺たち動物の身体には多く含まれているもの。だから「元からあるものを補ってあげる系」のスマドラと言えて,当然安全なものだ。
ネット上ではとりわけADHDの症状の改善に役立つとされているので,どうにもならんという人は試してみてほしい。

 

◎ 禁断症状はあるのか

 

まるで無い,というのが俺の結論。
飲むとかなり調子良い,飲まないと普段どおり。


で,これは人の恐怖心を煽るときの定型句なんだが,「飲んだらもうその状態が素晴らしすぎちゃって,飲まない生活に戻れませんよ」というもの。
確かにスマドラを飲んだときの頭の冴え渡る感じは素晴らしくて,ああいつもこんな状態だったらなあと思うのは本当だ。だからこそこんなにも紹介している。
でも,飲まないからといって,何かの中毒みたいに「もうだめだ・・・一刻も早く飲みたい・・・」なんてことはまるでない。

 

「素晴らしい←→普通」の間を行き来するようなイメージなのが,サプリメントのありがたいところだ。飲みたかったら飲めばいいし,飲まないでいいなら飲まないでいい。

 

ただし,「カフェイン」については中毒症状や,禁断症状,あるいは離脱症状(効果が薄れてくるところで脱力感やイライラ感が突然押し寄せること)が現れる。
俺は眠気が酷いときには「エスタロンモカ」というカフェインの錠剤(マツキヨで買える)を服用しているが,これはすごく感じる。


これが嫌だったらスマドラを買うときにカフェインの入っていないものを飲むといい。

 

そもそも,スマドラは脳に栄養を与えるサプリで,身体に栄養を与えるビタミン剤の脳バージョンみたいなもんだ。
「スマドラを飲んだときの脳の状態が良く感じられちゃうと,もう飲み続けるしかないんですよ」って,それで身体の調子がよくなって,ずっと飲み続けちゃいかんのか?
ビタミン飲んで健康になって,ずっとビタミンを飲み続けたっていいよなあ?

スマドラも同じものだという認識がはやくわが国にも広がってほしい。

 

◎スマドラで勉強するのは悪いことなのか?

 

俺が目にした雑誌では,「小さい頃からスマドラに頼ると、問題を自力で解決しようとする意志や集中力、注意力といったものが失われていく」みたいなことが書かれていた。


え,なんで?
スマドラを飲んだとして,問題に取り組むのは自分自身なはずだ。

そして,学習した結果だとか,記憶したことは,スマドラを飲むことをやめたって別にどこにもいきはしない,自分に身につくものだ。

他の誰でもない,自分自身の脳の機能をより使いやすく,柔軟に,前向きにするようサポートするものであって,むしろ逆に「自分で何とかしてやろうという意志と,思考力が身につく」サプリなんだと思うんだがなあ。


前述のコメントをした人(お医者さんのようだが,医者は普通こんなコメントをしない),じゃあどういう状態だったら問題を自力で解決したと言えるんだろうか。そして,それにどれだけの意味があるんだろうか?

豊かな生活を手に入れるために、俺達は現代の科学でできることはなんでもやろう。

 

また,学校などでスマドラを飲むことについては,いわゆるドーピングじゃないか?という倫理的な問題(平たく言えば「ずるい」)もあると聞く。


こういうのは大体「よくわからない新しいもの」が必ずつけられるレッテルだと思っていい。
例えば昭和の部活動では,運動している最中に水を飲むことが何よりの重罪とされていた。ズルいんだと!
あるいは俺の小学校の頃,シャープペンシルというのが徐々に広まりつつあったが,それもズルいから使うなとされた!

 
会社勤めとしてもそういう話はあるだろう。俺の聞いた話だが,会社でずっと使っているエクセルシートの入力表をマクロ化したところ,先輩から「そんなのズルいからやめろ」といわれたらしい


そんな一つの個人的な話が何だってのは全くそのとおりなんだが,俺が言いたいのは,こういう新しいものは,とにかく最初はそう言われるんだ。


で,その後,その有用性なんかがやっと広まってくると常識になって,しまいにゃ「まだ飲んでないの?」となる。そんな手のひら返しを,俺たちは何度も見てきたはずだ。

 

学生のみんな。ここを見ていたら大いにスマドラを飲もう。「ずるい」「そんなのやめとけ」なんて言っている奴が多い今だからこそ差をつけられるんだからな。


どのスマドラも短期的記憶の向上,それから何より勉強をしようという意欲の向上にはストレートに効くものが多い。迷ったらNアセチルLチロシンがいい。


ただ,ひとつ言っておくと,それで格段に成績や偏差値が伸びても,あんまり学校で「俺さあ!スマドラ飲み始めたんだぜ」とは言わないほうがいい。


言いたい気持ちはわかるし,言わないでおくのは途方もない努力と忍耐を要するだろう。でも,大人の俺からしてみると,そういうのは言わずに「なんかよく分からないけど急に頭よくなった」って思われてる謎の人物であるほうが1億倍は格好いい。

逆にいうとタネ明かしするとダサいからやめたほうがいい。


それどころか,スマドラを飲んでますなんて言うと,まだ「部活中に水飲むのはずるい」世代の連中のことだから,すぐにずるいずるいの大合唱で,君がせっかく努力して(大事なことだ。スマドラを飲んだってそれだけで歴代首相の名前が自然に記憶できるわけじゃない。俺たちは努力しているんだ!)獲得した偏差値も「なんかやばいクスリやってるんでしょ」で一蹴されてしまう。


俺は君がそうなったら実に悲しい。

だから,周囲には言わないようにしよう。というか逆に言うとこんな素晴らしいサプリメントを回りに言わないほうがいい。競争相手が増えるだけだ。

余計なことは言わずに敵を増やさず得をする。それが大人だ。

 

ネタがないから適当な小話いくつか

いや~~~書くこと無い。

あんまり書くこと無いから【ためしに死んでみた】って記事を書きそうなくらい何も書くことが無い。

 

 

こういう日記を続けることは性格的にも苦手なほうで,夏休みの日記も苦労した。

そう,小学校低学年くらいのときに,夏休みの毎日の出来事を書かなきゃいけないみたいな課題があったんだ!

だいたい,日記を毎日書けといっても,小学生なんてものは地面に歩いているアリを見てたら17時間が経過してたってくらいボーーーっとしてる生き物だから毎日書くことなんてあるはずもない。

 

それどころか,プールに行った日ですら,疲れてその日は寝ちゃって,翌日になってから2日分の日記に取り組もうとすると「あれボク昨日なにしてたっけ」と完全に忘れていて結局書くことがなくなる。

そんでしまいには「8月26日 朝起きました。家にお母さんがいました」などという度を越した適当な日記(というか意味不明の記録)をつけていた気がする。

 

 

そんな小学生たちのために,このブログには「お題スロット」という機能があって,クリックするだけで「お前は今日これについて書け」といったネタを提供してくれる。

これがあるおかげで俺たちは,本当に書くことが無いがあまりに「ちょっと5時間呼吸止めてみた」みたいな記事を書こうとして死なないで済むようになっている,実に良い機能だ。

 

 

1.初めて買ったCD

 

あのな,昨日プール行ったことも忘れてんだぞ。覚えてねえよ!

最初に買ったCDどころか,最近Amazonで買ったCDのことも覚えてない。というか買ったことも忘れてて段ボールに入れたまま部屋に置いてあったりする。

こういう昔の思い出みたいな話をされると俺はもうどうしようもなくなってしまうからダメだ。

 

 

2.一気読みした本

 

俺は中学校を卒業するくらいまで全く読書というのをしたことがなく,自分できちんと読んだ本(小説含む)というのが多分1冊あったかなかったかくらいの人間だった。

 

それでも俺が唯一面白いと思って,小学生の頃に図書館で借りた本が,岡田淳という作家の「二分間の冒険」という小説。

内容ほとんど覚えてないけれど,読書大嫌い芸人だった俺でも夢中になるくらい最高に面白かった気がする。

 

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ところが,生まれてからまるで読書なんてせず,ただヒマな時には変わった形の木の棒を17時間振り回していた俺が,一転してクラスで本なんか読んでいるもんだから,クラスメイトみんなから「青山が本を読んでいるから,明日雪がふるぞ!」などと,全く非科学的な推測にもとづく冷やかしをされ,更に先生までも「棒を振るのはもういいの?」だ。

あのな,そんな振ってねえよ!

 

この「二分間の冒険」自体は素晴らしく一気読みしたものの,俺が本を好きになるのは高校入学前の暇なときに島田荘司の「異邦の騎士」を読むときまで待たなきゃいけなくなった。

 

 

3.最近見た映画

 

ゴールデンウィーク中に,ディズニーの「美女と野獣」の実写版を見たが,完全に文句無く最高傑作といえるくらい面白かった。

トーリーはみんなご存知のとおりなんだけれど,それでもこれほど面白く見ていられたっていうのは凄い。映像と細かい演出がとにかく良くて,2時間近くのあいだ,ディズニーランドのアトラクションに乗っているかのような素晴らしい体験だった。

 

こんなに面白いと感じた作品としては,ほかに「TOO YOUNG TO DIE ! 若くして死ぬ」と「スラムドッグミリオネア」があるけど,それらに共通することとして,「全体のストーリーとかテーマとかは別にどうでもいい。作品の,どの部分を切り取ったとしても,その部分部分が笑えたり感動したりする」というのがある。

というのも,俺は病的に飽きっぽい性格をしているから,最後の最後でまさかのどんでん返し!みたいなのが苦痛なんだよね,そこに至るまでに大体飽きて止めてしまうんだ。

上記した3作品は間違いなく「映画を適当に早回しして,適当なところで止めてそこから見始めたとしてもそこが面白い」といえる作品なので,みんなにおすすめしたい。

 

 

. 引越し

 

俺が会社に就職してから今年で10年になるが,その間に7回も住む家を変えている。

 

そのうち転勤をともなった引越しは3回で,後は,賃貸マンションの更新料を支払うくらいなら,他のもっと家賃の安くて良い物件に住もう・・・と思って引越したもの。ちょっと多いほうかと思うし,きっとむしろ高くついている。

 

で,そこで得た知見をもとにして,これから引越しを迎えるかもしれない人たちにひとつ言っておくと,部屋が狭いのは慣れるけれど,建物が古いのは住めば住むほど嫌になるぞ! 狭くても仕方ないから新しいところのほうがいい。建物が古いことによって生じる住みづらさは計り知れない。

たとえ部屋の壁に正体不明の人型の大きなシミがあったとしても築年数は新しいほうがいいとまで言っておきたい。 

(今度「引越しするときに気をつけること(物件探し,引越し作業)」をテーマに記事を書こうと思う。)

 

 

お題スロットからもらったネタで書けるのはこんなとこ。まあまあ書けたけど,よくわからんお題もかなりあった(「靴下」ってネタは何書きゃいいのか皆目わからん。)

またネタに困ったらやるか・・・いやスロットの中身もあんまり更新されないだろうから,いよいよ次は「ためしに自分の家燃やしてみた(レポ)」みたいなのになるかもしれない。